【株】株式会社の起源について

どもども!

himaです!

今回ほ「株式会社」のルーツについて記事をまとめました。株式会社の歴史についてまとめました。

目次

1.株式会社の起源

2.日本ではいつ導入されたのか

3.まとめ

 

1.株式会社の起源 

みなさん歴史の勉強されたかもしれないですが、

株式会社の起源はオランダの「東インド会社」です。

17世紀に設立された東インド会社は継続的な資本を持った最初の株式会社とされています。

1600年にイギリス、1602年にオランダ、1604年にフランスとそれぞれの国で拠点を構えていました。

設立はイギリスが先ですが、イギリスの場合は初期のように航海の都度出資者を募っていました。オランダの東インド会社は継続的な資本を持った最初の株式会社とされています。

株式会社的なしくみ

東インド会社設立以前は「船舶共有組合」と株式会社のようなものが存在していた。初期は航海の都度出資者を募り、航海が終わる度に精算を行い、配当出したりと不定期に行われていた事業でした。

東インド会社では出資を証明する証券が自由に売買さてたそうです。

出資証券が今でいう「株券」でそれを発行し、航海をする貿易会社が「株式会社」となります。

2.日本ではいつ導入された?

諸説はありますが、日本では坂本龍馬が作った「亀山社中」が最初の株式会社的なものとされています。

最初の株式会社は、明治2年に輸入商社の「丸屋商社」(現:丸善)です。

正式な株式会社は明治維新以降に登場しました。

 

3.まとめ

株式会社の起源はオランダの「東インド会社」が最初の株式会社とされ、日本では明治以降に設立されています。

別の記事にて株式会社の仕組みを詳しくまとめたいと思います。

ではでは!

 

 

 

 

 

 

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