【ふるさと納税】ふるさと納税はお得!

どもども!hima39です!

みなさんふるさと納税って活用したことありますか?私は昨年から始めました!

ふるさと納税とは何か?どういう特典があるのか、どんな人におすすめなのか等紹介してきたいと思います。

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目次

1.ふるさと納税とは?

2.ふるさと納税を活用するメリット

3.ふるさと納税で得する人と損する人

4.ふるさと納税の大まかな流れ

5.まとめ

6.おすすめふるさと納税サイト

1.ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは希望する自治体に寄付ができる税制度です。寄付をして手続きをすることにより、自治体からその土地の特産物や名産品を貰うことができたり、所得税や住民税の控除、還付金などお得に活用できる仕組みとなっています。

2.ふるさと納税を活用するメリット

2-1.返礼品が貰える

希望の自治体へ寄付することによりそのお礼として、食品や工芸品、日用品といった返礼品をもらうことができます。

2-2.寄付の用途を選べる

寄付の用途で返礼品以外にも使い道によっては災害支援の復興に充てたり、健康や医療などの福祉に充てたり、観光事業の施設の整備など様々な使い道があります。

2-3. 確定申告で税金の控除・還付が受けられる

特に会社員の方などは注目のポイント!寄付したお金はその年の所得税から還付され、その次の年度の住民税から控除されます。そして実質負担額はなんと!2,000円です!!めっちゃお得ですよね!!!

3.ふるさと納税で得する人と損する人

ふるさと納税は全員が全員得するわけではないのが悲しいところです…..が!サラリーマンの方などある一定以上の収入がある方などは大丈夫方お思います。

それではふるさと納税で得する人は以下の通りです。

3-1.得する人:ある程度年収がある方

大体のふるさと納税サイトだと年収が300万以上から控除金額シミュレーションで目安の寄付金額がわかります。

3-2.得する人:他の控除を活用していない人

iDeCoや医療費控除、住宅ローン等活用している人は、場合によってふるさと納税の控除上限額が減少する可能性があります。そして確定申告が必要な場合が多いです。

3-3.損する人:課税所得や納税額が0の方

0の方は、寄附金控除はありません。例として所得税が0か年収が103万以下の場合(主婦の方や学生アルバイター等)が該当します。また、住民税が非課税の方も同じく寄附金控除はありません。

3-4.損する人:ふるさと納税した年に年収が減少or年収が少ない、または失業した人

ふるさと納税で寄付した年に年収が少ないまたは0の方は、非課税になる可能性があるので、ふるさと納税してもお得にならないです。損になる可能性が高いです。

4.ふるさと納税の大まかな流れ

4-1.返礼品を選ぶ

まずふるさと納税サイトアクセスし、サイトにて返礼品を選びます。主に食品系が人気です。

4-2.寄付をする

選んだ返礼品の自治体に寄付をします。寄付方法はクレジットカード、携帯各社で携帯代と一緒に決済。あとはコンビニ決済などがあります。私の場合はクレジットカードで支払いを行なっています。還元率の高いクレジットカードで決済すればポイントが美味しいです!

4-3.返礼品を受け取る

寄付をしたら、自治体から返礼品が配送され、後日ふるさと納税の証明書として、寄付した自治体から受領証明書が送られてきます。確定申告で必要になるので、紛失しないように管理に気をつけてください。

4-4.手続きをする

確定申告で申告する際は、受領証明書を添付して申請します。ワンストップ特例制度を活用すると確定申告をしなくても寄附金控除が受けることができます。ワンストップ制度は便利ですが、注意点があるので、活用するときは申請条件をよく確認してみてください。

私は昨年度は確定申告に行きましたので、今回はワンストップ特例制度を活用してみようと思います。ワンストップ制度についてはまた別記事にて詳しくまとめたいと思います。

5.まとめ

ふるさと納税は大体の方にはお得な制度となっています、私は昨年に引き続き今年もふるさと納税を活用する予定ですので、返礼品で良いものがあったらご紹介したいと思います。

6.おすすめふるさと納税サイト

ではでは!

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