初めての一人暮らし『初期費用編』

どうもhima39です!

今回は初めての一人暮らし「初期費用編」ということで、一人暮らし始めるに当たって、いくらかかるのか?を実体験を含めて紹介したいと思います!

pexels-photo-259027.jpeg

初期費用は、大きく分けて4つくらいに分けられます。

1.家賃とその他諸々初期費用

 2.家具家電類

 3.引っ越し代

 4.日用品

1.家賃とその他諸々初期費用について

家を借りる際、家賃を払うのはもちろんのことなのですが、それ以外にも敷金・礼金、火災保険、鍵の交換代、他に仲介手数料など意外とお金がかかります。

さらに家賃の保証会社を利用すると大体家賃の50~100%かかります。(50%以下の場合もあります

ちなみに私の場合は、家賃の50%を保証会社利用料として払いました。

また、月の途中で入居する場合、家賃を日割りで支払うので、費用を抑えたい人は入居日を調整する必要があります。

ざっと金額に表しますと、25〜40万といった具合になるかと思います(わたしは30万程でした)

家賃によって大きく変わるので、初期費用を抑えたい方は家賃が低い物件を選ぶ必要があります。

2.家具家電類について

次は新生活で使う家具家電についてです。

生活する上で欠かせない家電をピックアップしました!

  • 洗濯機

  • テレビ

  • 冷蔵庫

  • テーブル

  • 電子レンジ

  • ガスコンロ

  • 電気ケトル

これらの家具家電があればひとまず生活できます!

+α冷暖房器具(エアコンやストーブ、扇風機等)があると夏や冬でも安心して引っ越しができますね!

物件によってはエアコンや照明器具がついているので、内覧などで確認するとよいかもしれません。※ない場合は自分で用意しないといけないです。

性能にこだわなければ10万〜20万程で揃えられるので、自分の財布と相談しながら決めると良いでしょう!

3.引っ越し代について

引っ越し代…

私は引っ越し業者を使わず友人達に手伝っていただいたので、安くすみました!!すいません(笑)

荷物が少ない場合などは業者使わなくても引っ越し可能です!

私の場合、家具家電には引っ越し後に揃えたので業者使わずに引っ越しができました。

とはいいつつもレンタカー借りたり、友人にお礼をしたりしたので、無料ではないですが、安く引っ越すことができました。友人には本当に感謝です。

 

これでは全く参考にならないので調べてみました。

参考程度にご覧ください!

単身者の引越し費用相場単身者の引越し費用相場

引越し侍 より引用

こちらの画像を見ると移動距離や季節、荷物の量によりピンキリだということがよくわかります。

特に3、4月は学生・社会人の方が新生活を迎える人が多いので、金額が高い傾向になっています。

季節外等、シーズンを外せば費用を抑えられることがわかります。他には、大手以外の引越し業者を利用するのも一つの手かも知れません。

また、引越し業者によって変わるのでこの画像が絶対ではありませんので、あしからず。

4.日用品について

最後は日用品についてです。

生活するときに使う日用品って意外と多いです。

まずは絶対これは必要だと思うものを紹介します!

 

  • 台所周辺

スポンジ、食器用洗剤、自炊される方は必須ですね。

  • お風呂場

お風呂場はスポンジと掃除用洗剤、風呂椅子、桶があると便利です。

あとはシャンプー・ボディソープ・垢すり等です。

  • トイレ

トイレはブラシ・芳香剤・トイレットペーパーあれば最低限OKです!

  • 洗面台

歯ブラシや歯磨き粉、洗顔用の石鹸類など朝晩に使うので必要ですね。

■その他

  • ティッシュ

部屋にBOXティッシュや外で使用する可能性があるためポケットティッシュ類はあった方がいいですね。

  • ゴミ袋

生活していく上で必ずゴミは出るので、45Lと10Lのゴミ袋を2袋ずつあるといいです。

セットでゴミ箱も用意しておきましょう!

  • タオル類

タオルについてはフェイスタオルとバスタオル、何枚かあると便利です。

 

生活をしていくうちに何が必要なのかわかると思いますので、引越し後でも全然大丈夫かと思います!

まとめ

如何だったでしょうか?

ブログを書いててやっぱり思うことは、ひとり暮らしって意外とお金がかかるということが改めてわかりました。

今回は初期費用についての記事を書きましたが、他に一人暮らしあるある、生活費についての記事を実体験を交えながら書けたらいいなと思います。

それではまた次回会いましょう!

ではでは!

 

コメントを残す